2008年01月21日

キャメロン つながり part2

それからもう1本、
ユアン・マクレガーが好きで選んでみたんだけど、
キャメロン・ディアスの美しさにもう口あんぐり!!
若いときのキャメロン・ディアスはぜんぜん知らなくて、
ナイスバディは今も変わりませんが、
顔がパーンと張っていて、ピッチピチにめちゃキレイな作品



普通じゃない
すごいタイトルですが、楽しく笑えるラブコメディー。
ユアン・マクレガーが社長令嬢のキャメロン・ディアスに
誘拐犯に仕立てられてしまう。
人質キャメロン・ディアスは偽犯人ユアン・マクレガーに
誘拐のダンドリを細かく指示、
これが偽犯人の考えるものよりいけるのよぉ、しぶしぶ従う偽犯人。
こういうダメ男の役、ユアン・マクレガーはまるのよね。

このおかしなストーリーの展開はすべて天使のしわざ、
追放されそうな天使が、それを逃れるためにはこの2人を使い、
ある指令をクリアしなければいけなかった。

最後のシーンもゴージャスでうっとりでしたよ。

やなこともなかったことにしてくれそうな楽しい作品、
わたしはこれ何度も見ちゃっています。

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キャメロン つながり part1

週末は寒かったしうおうちでDVD三昧、まずは



姉のいた夏、いない夏キャメロン・ディアスがえらいことになってしまっている〜
おもいっきりーヒッピーなのです。

父親・母親・姉・妹の仲良し家族、妹は姉をとても慕っていた。
画家になりたかった父親が病気でなくなり、
父親に溺愛されていた姉キャメロン・ディアスは希望を失い沈んだ日々を送る。
そんな彼女の心の支えになることが見つかった、
それは世界をかえること、革命家のようになることだった。
妹に毎日手紙を書くことを約束し、彼氏とヨーロッパに旅立つ。

ヨーロッパの各国から妹への変わらぬ愛情がこめられたはがきや手紙。
姉の帰りをこころから待つ妹に姉が自殺したとの訃報がとどく。
そのころはまだ小さかった妹は高校生になり、
姉からの手紙を元に足取りをたどりながら、自殺の真相を知る旅に出る。

キャメロン・ディアスのヒッピーファッションにはびっくり、
けどスタイルいいから、さまになっちゃうんですね、かっこよい。
そしてヨーロッパのきれいな風景もみどころでしょうか。
内容的には重めなのですが、
この2点でそんなことも吹っ飛んじゃいました。

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2008年01月13日

目玉はやっぱり彼か?

まださきですが
三谷幸喜さんの
映画がまた見れそうですね、
展開のテンポがよく、さいごまであきさせない構成、
ドラマはよく見ているんですが映画はこちらをはじめてみました。




出演者が多いからわたし覚えられるかなーと不安だったんですが、
さすが三谷マジックするするとストーリーになってしまいました。
ホテルのカウントダウンパーティーをまじかに控えて、
つぎつぎとトラブル発生、
生瀬勝久いじめられながらも役所広司が
戸田恵子やいろんな人の協力で乗り越えて、
盛大なパーティーにたどりつくお話。
役所広司の元妻との再会、ささいなうそが大きなトラブルに、
そんなに見えをはらなくても今のお仕事も立派、
戸田恵子がこのようなセリフを言っていたけど、
そのままでいいんじゃないってわたしも思いましたね、
うそつくとロクなことありゃしない。

松たか子と佐藤浩市のからみのシーン、
やっぱ二人とも迫力あり、縁起が上手です。

うっそーやってくれましたね、あなた!!
っていうのがオダギリジョー 、
えらいことになってますでぇー。
あえてわたしの口からは言わないでおきますね、
ぜひぜひこの変身(彼は仮面ライダー出身だから得意か)みてもらいたいです。

ドタバタとした映画ですが、YOUの歌っているところも見れたし、
上手だからまたTVとかで歌ってくれたらいいのにと思いながら、
最後まで楽しくみられました。

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2007年12月26日

和む やさしさ

DVDがやってきてから本のアップご無沙汰になっちゃって、
この本は雑誌でみかけてからずっと読んでみた見たかった。
おどりばでおこるマンションの住人たちのおはなし
なんかおもしろそうじゃありませんか、小さいおどりばで何がって。


おどりば金魚
 
野中ともそ


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この本探しているとき、「子供の本ですか?」って言われました。
ファンタジーちっくのところも含む大人のお話です。

表紙の装丁も気持ちが和むやさしいデザイン、内容にマッチしています。
このマンションのオーナーの娘ニートな依子さんの胸のうち
息子がゲイになってしまった父の葛藤
ほのかな恋ごころの淡い静かな結末
お針子のタミさん、おどりばで待つとなしまっているような
などなどひとくせある住人たち。

短編形式になっており、
「あーこの人はさっきの」ってなぐあいに
前の章で出てきた人がかぶってきたり、
飛ばし癖のあるわたしはちょいと先をよんでみたんだけど、
「ははーん??」とダブルクエスチョンになってしまったから、
順序良く読むことをおすすめします。

当たり障りなく暮らしながら、
視線のすみにちょっとお互いのこと気にかけている
というようなやさしさがあふれている本です。

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2007年12月20日

ちいさいもののほうが

12月19日の日経新聞夕刊に)
5人の映画評論家さまが3本づつ今年のよかった映画をあげられていました。
そのなかで宇田川幸洋さんというかたが、
「日本映画は、製作規模のちいさいもののほうが、おもしろみがある。」
ということを書いておられました。

いやぁー小劇場もの好きのわたしにとってうれしいひとこと。
(友人には「マニアツクなものを見るヤツ」にみられているあせあせ(飛び散る汗))
大々的なセットがないぶん、中身で勝負
演技力や監督さんの腕にかけてますっていうとこらが気に入っている。
もちろん大きなものも好きですが
これからもちょぼっと小さい作品でいいものもたくさん見たいです。

そして5人のうち2人があげていた作品
「今宵、フィッツジェラルド劇場で」
以前に雑誌紹介で読んだんですが、そんなによいものとは、
これ絶対みてみようと思います。




本日はわたしが恋焦がれていた「トニー滝谷」について




これが発売になってころはDVDがまだなくて、
メジャーな作品じゃないようで捜索願もんで探しました。

村上春樹の原作、こちらも本のなかに含まれている短編小説の映画化




最近は読んでいないけど、
村上春樹にはまっていた時期があり、なつかしく思いながら、
そしてイッセー尾形と宮沢りえの出演となると、どちらも演技派、
探したかいがありましたって感じ。

ほとんど2人芝居みたいでナレーションが西島西島秀俊
個性を強くださず静かなやさしい声の語りは
この映画のストーリにぴったんこで、もううっとり。

そう静かな映画なのです、
トニー滝谷は本名、日本人のデザイナー、
気持ちを持たない静物を書くともう凄腕の彼、
そして彼の生活も作品のように淡々としていた。
そんなある日編集者の女性に恋をする、
彼女の存在でモノクロにカラーがついたように彼の生活が楽しく変わっていく。
しかし、彼女の潜在していた問題が表面化し、
彼を愛するばかりにどうしたらいいか葛藤をいだき苦しむ。
その結果取り返しのつかない事態となってしまう。
そこから新しいストーリの展開が起こり・・・。

イッセー尾形うまい!!舞台の人だからめりはりが効いている、
そして宮沢りえの表情がまたいい、キレイだしね。

地味めな静かな作品だけど原作に忠実に村上ワールドを表現
わたし的には大満足の作品でした。

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2007年12月16日

大当たり〜になったら・・・




レンタルビデオ店員のエド、
24時間テレビ出演してくれる人のオーディション現場に遭遇、
兄貴がバンバン売り込んでいるその横でチラリと映っただけなのに、
なんと採用されてしもた、心やさしきエド、「ギャラは兄貴にあげるよ」って。
そういう人柄からもこのテレビは大当たり〜。

「有名になりたいなぁ」なんて思うときんもあるけれど、
一般人がテレビにでると、そしてそのテレビが当たるとどなるか、
もう家族のプライベートまで根こそぎ売り物状態。
そうエドの知らなかったバックグランドまでテレビであかされてしまう始末。
「こうなったらいやわぁ〜ずっとパパラッチ状態
 スッピンでスーパーで半額もんとか買われへんやん。」
(はい、よくお世話になっています。)
と一般ピープルのわたしは思うのであった。

そんななかエドに恋人出現、
有名人じゃなくて一般ピープルの焦がれていた人と愛を確認できたのよぉ。
けどデートのときもいつもカメラがエドにおもとしている、
一般ピープルの彼女としては言動などすべてゴシックの対象に。
「こりゃーひどいわ、普通ってある意味幸せかも。」

テレビ局の策略、心が離れ離ばなれになっていく家族、
さぁーエドどうやって乗り越えるか。

どうなんかなぁとおもいきやけっこうはまってしまいました。
主演のエドを演じるのはマシュー・マコノヒー、
普通の人っぽくってこの役にばっちし、うまく演じきっている。
いろんな役者さんがでているけど、
わたしは知らないしとばっかりでしたが、
それでも楽しめたってことは作りがうまいってこと?

ある意味テレビドラマより普通の生活していると、
テレビではいえないようなことも多々あり、
こういうことがおもしろみにつながるのか。
そいうえば電車の中でも
隣に座っているひとたちのはなしが耳にはいってきて
おもわず笑いそうになりこらえるのににたいへん
「あかん聞いてるのバレへんかな、笑いこらえるのに肩揺れそう。」
というのがちらほらおっこちていたりすんもんね。


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 SEX and the CITY (セックスアンドザシティ)のサラ・ジェシカ・パーカーとコンビ


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 ラブもににけっこう出てる?ケイト・ハドソンとも


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 アル・パチーノさまとギャングもので渋く

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2007年12月10日

きれいな彼 すっぴん彼女

最近のオダギリジョー様男っぽさ全快でワイルドですよね。
スタイルいいしかっちょよいわと思ってしまうわたしを
さらにひきつけるDVDを見ちゃいました。


メゾン・ド・ヒミコ



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ぜんぜん違うパターンなんだけどオダギリジョー様ゲイ役、
だから服装も洗練されてとってもキレイなんです。
ゲイの彼女?彼?が病気になり余命わずか、
その彼女(にしときます)の娘に会いに来て欲しいと何度も交渉。

その娘は父と母が離婚し、母はガンでなくなってしまい、
その治療費のためにできた借金に悪戦苦闘している事務員、
疲れた哀愁ただよう、すっぴん(のようなメイク?)の柴咲コウ。
「ほんまあの人??」といいたくなるくらい
ガリレオのに出ている人とはまったく別の人物を演じている。

脇役の西島秀俊がどうしょうーもない男の役をしているんですぅ、
いつもいい役が多い人だからここんとこもおもしろい。 

なんとか父のもとにやってきた娘だが、
到着した場所はゲイの人たちのための老人ホーム。
かなりひきひきーの彼女だが、
ホームの人たちのあたたかい心と触れ合っていくうちに、
心を開き父にもとざしていた心を開く。

びっくりぎょうてんしたけど、
同じ思想の人たちと人生の終末をおくれるなんて、
すばらしいことやね〜と思いました。
そう思わせてくれたのは
監督がうまいところもあるんでしょうね。


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ただのアイドルものじゃないみたい、この監督だから・・・


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オダギリジョー様、松尾スズキとどうからむ?


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シンガーの彼女をじっくりと

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2007年12月06日

えっ!! そんなんやってたん?

最近更新がめっきり減ってしまったこのカテゴリー、
読書がかなりとどこおっています、いけませぬ。
そのかわりにDVDをみるようになっちゃって、
「あっこれ見たかってん」とつい。

ハリウッド映画も好きだけど、わたしの好みは小劇場の邦画、
低予算のわりには考えて作ってあったり、キャストが豪華だったり。
「えっ!!そんなん映画やってたん?」と友人に驚かれます。

映画の紹介記事を読んでいると、
なんとなーく「こんなストーリーやったよね。」と記憶に残り、
DVDになったらみてみるというようなチェックしております。

これは「劇場にいこうかな」と思ったくらいみたかったもの。


海でのはなし


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宮崎あおい、西島秀俊 どっちも好きなんです、
とくに西島秀俊のやさしい声とおだやかな表情。

そしてわたしを誘惑したのは音楽が全曲スピッツ
この2人にぴったりだし、かなりそそられました。

育った家庭に問題ありの2人、
恋人同士ではないけれど、お互い気をはらず話せる関係。
ある事件が発生しバイトも仕事もほったらかし2人で夜の海へ向かう。
重めなストーリー展開にスピッツの歌がなんでだろ〜合うんですよね。

いろんなことが起こるけど、乗り越える勇気を与えてくれるのは、
まわりの人のやさしい言葉。
そういう言葉かけができるように、心の余裕をもっていたいな。


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話題の小栗旬、蒼井優出演


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吉田修一の小説を原作を映画化、この小説よかったです。


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グリーンの発色がきれい、DVDのおともに

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2007年11月09日

こんなに愛されたい〜

UAいいけれどUKやスェーデンがしっくりくるみたい、
なんのこっちゃーですが、これ洋楽のおはなし。
「あんたーマニヤックやな」とか「変わってんな」と言われたりすることも。

洋楽買うときは英語読めないのに輸入版を買うんですが、
(プライスダウンなので)
今回はすぐに欲しかったから近所のお店で買っちゃいました、
バネッサ・パラディ 神々しき純愛

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はぁー甘いボイスとおフランスの香りが最高のハーモニー、
全曲英語そしてプロデュースが巨匠レニー・クラビッツ。
パンチの効いた曲もありーの、とっても楽しめちゃいました。

そしてこのジャケットはジョニー・デイップが描いたバネッサ・パラディ、
ジャケットの裏表紙にはこどもちゃんが描いたような絵も、
こんなに愛されたい〜
よき妻よきママとしていいペースで仕事をしている彼女っていいなぁ。

お料理つくるときのおともとなっています、
できあがったときはすっかりフレンチ気分。
ちなみに昨日はグラタンと八宝菜、あちゃーふらふら

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2007年10月23日

4人の彼氏たち

そう、この4人にずっと片思い。 

07.10.spiltz.JPG 

以前TVのインタビュー番組にでていたとき、
「好きなことがそのまま仕事になった」とかいっていた、
みんないい顔して、ほんとこの4人は仲良しじゃないか、
みんなそれぞれのスタイルを持っていて、
仲良く共存していっているから、いい作品ができるのかな。 

スピッツ   さざなみ

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パッケージもかわいいけど、CDのデザインもに負けないくらいいけております。
歌詞カードにはそれぞれメンバー奏でている姿が
「にくいねぇー」といいたくなるよなオシャレにモノクロ調に映っている。

草野君のあたたかいほんわかしたメロディと
「えっこれスピッツ」とおどろくようなガンガンにビートが効いたメロディ
アルバムならではの素のスピッツも含まれている。
そして詩もはずせない、
「ちょっと解説本ついていないですか〜」 といいたくなるよな、
芥川ちっくでとりとめのない不思議な世界、

こういうのって好きなんですよ〜。

ひさびさ買ったCDだけど、やっぱスピッツ最高、大満足だ〜い

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2007年10月21日

「こんなのもいいなぁ」と思いきや

オレンジの季節  鯨統一郎

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劇的なプロポーズの末結ばれた薫と怜華2人。 
そして条件の婿入りをし、この装丁からもわかるように、なんと婿殿は主夫になった。1人暮らしでテキトーにやってきたことなど通用するはずもないのだ、なんと7人+婿殿の8人の大家族のできあがり。この大家族とタイトルのオレンジがかけられている。ハチャメチャのスタートを切る新婚生活。

家に他人がくるわけだから、快く思わない方もおられる。
父親雅和、いきなり薫を罠にはめようとしてくるほどとくにがっちり家長、食べ物にはうるさい。
母華子、この結婚には大賛成なにかと助け船をだしてくれる。
姉の美華、女優貧乏女優とでもいいましょうか。
弟勇磨、こやつがいちばん薫をよく思っていなかった、いつしか薫の誠実なところが伝わり、だんだん慕ってくるのだー。
妹の綾香、高校生というビミョーなお年頃、薫もどきどきさせられた、最後の最後まで。
さらに寝たきりのおばあ様ヨウ、気にかけてくれる薫を嫁の華子よりも信頼している部分もでてくる。

わたしはこのような大家族で暮らしたことがないから「なんか、こういうのも楽しそう。 」多ければいろいろもめごと、ややこしいことがあるけれど、それもまたみんなで分かち合える喜びにかわるんだなとじんわりきました。

家族それぞれにストーリが書かれており、作家さんの軽い文章の勢いと重なり、展開のよさ「えーっこれってどうなるの」「よかったねー」とあっという間に読んでしまいました。

ほのぼの家族小説だなと思いきや、「うそやろ〜」の第二章。これはわたしの口からは言えませぬ、じゃなくって書けませぬ。気になる方はぜひぜひ読んでみてね。

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2007年10月13日

ヒョンな きっかけ

窮地に陥ったとき、ぜんぜん知らない第三者には 
するするなんでも話せる、そして気分がラクになる
カウンセリングの効果とでもいいますのでしょうか?

ふじこさん    大島真寿美

07.10.fujikosan.JPG

とく多感な時期の子供時代、 
その場から逃げたい、受け入れたくないなぁという出来事が起こる、
主人公のリサがヒョンなきっかけでふじこさんと出会う。
さらっとして器が大きく、きれいでおもしろいふじこさん、
こどもの頃きれいなおねえさんにあこがれてよなぁーわたしも、
この出会いによってリサが
この装丁のようにキラキラとふじこさんと楽しい時間を過ごす
そんな感じの彼女がかれかけていたリサの心に
たくさんの水を与え元気を取り戻していく。

ふじこさんにもわすれられない存在になっていたんですよね、リサが。

大人の世界でもこういう第三者って必要だよね、
そして自分がふじこさんのように、
きらめきを取り戻すお手伝いができるような人になれたらな。

1992年、2005年の作品が2つの物語がはいっており、
この作家さんのバックグランドはかわらないけど、
だんだん奥が深くあったかいものが出来上がっているんじゃないかな、
と軌跡を感じることができました。

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2007年10月03日

どれになってるのかな?

とりつくしま    東直子

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こちらも本の紹介を読んでメモしていて内容をすっかり忘れていて。
「はぁー耳これってなんのことexclamation&question 
インパクトの強い、気になるタイトル。
もしあなたが死んでしまったら、なにが心配ですか? 

いきなりとんでもないこと書いちゃいましたが、
そうよね気になることってあるよね、
その後どうなってんのか、見てみたいって。

そのようなことが書いてありました

子供のいる母親、
新婚で幸せ絶頂の妻、
妹がもう少しで生まれてくる幼稚園児 など
違う世界に旅立っていった人たちが、
ちょっと変身して、
気になることをちらりとみることができる。
こういう形で生まれ変わってくるのもいいなぁ。

ふんわり、やわらかな時間が過ぎていくような文章で
文字数も少なめに書かれているから、すぐに読めますよ。

ラウはどれになってわたしをみてくれているんだろう、
「そうそう、その調子」
「あかん、もぉー、なにやってんの」と言ってくれてそうな。

そんなことを考えたら、 
とうまきにちらりとわたしをみていた顔を思い出したり・・・。
しっかりせんとあきまへんハートたち(複数ハート)おきばりやすふらふらですわぁ

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2007年10月02日

なんだか 足らない

違うジャンルの本を同時進行で読んでいる今日この頃。 
刊行本ならブックマークついているのもあるし、ないのもある。
文庫本はほとんどブックマークなし。

いままでなら「1冊読みきったら次いこう」で、
ブックマークも1つあればいいやって感じだった。

同時進行になってくると、なんだか足らない、
本屋さんでもらったものないかなぁとごそごそ探してみる。
残念ならが発掘できなかったけど、
そのかわりにいいこと思いついた

ショップやアーティストの個展のきれいなはがきを
ブックマークサイズに切ってみました。

07.09.book.mark.JPG

やはりプロのデザインのはがき、どれも目を引かれる美しさ、
きれいなブックマークを使いながら読むっていうのもステキ、
けっこうしっかりしていてしならない、こりゃいいわ〜
われながらよいアイデア、とひとり自己満足にひたってみたり。

今の気持ちを現すとやさしいくおだやかでいたい、
なんとなくそういうチョイスになりました。

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2007年09月30日

「どっか違うのよね」と思うときには

ほんと中毒かもって思うくらい、いっぱーい本読んでるんだけど、 
そうそう本日も読みたかった本がたくさん手元にあるくらい。
つい記事にするのがおっくうになっていました。
これからはがんばって書いてみたいと思います。

ひさびさの長編を読んでみました。
一応、本の紹介を読んでメモっといたんだけど、 
どんな内容が忘れてしまっており、
「ハウツー本やったはず」と読みかけた本。

幸せな結婚はパンケーキの匂いがする

07.10.pancake.JPG

いやはや、小説でございましたむかっ(怒り)
洋もの読むの久しぶり、
カタカナになじむのがどうもニブイようで、
名前が覚えられず、はじめに書いてある人物紹介を何度めくったことか。

けど知らない世界でのおはなしは「へぇーほぉー」と興味深い。
アイルランドの広大な自然が目の前に浮かんできそうな
バケーション気分も味わえます。

トレッサはキャリアウーマン、晩婚だけどめぐり合えたパートナーとの生活、
「けど、どっか違うのよね」
夢に描いていた、理想の夫婦像、
それは祖父母のバーナディーンとジェームスのような温かい夫婦。

「箸の上げ下ろしさえ気になる」という状態、
なんでもかんでも悪く思ってしまう新婚生活。
あぁー逃げようかな、シングルのきままな生活が恋しい。

トレッサが理想とする祖父母には思いも寄らぬ壮絶な物語があった。
ジェームスの寛大さ、
「こんな大きなふところに甘えてみたーい」ぐらい
バーナディーンのわががまを聞いてくれるのだ、忍耐強い人です。

このふたりがどのようにして結婚生活をおくっていくかが、
交互に描かれています。

大きな章のくくりには「敬意独りよがりは愛情の敵」
というふうにはっと気づかされる言葉が書かれており、
その中に事例&結論というような形式になっている。
キリスト教的な考え方?
わたしの引き出しにない表現方法で
生きていくうえでタイセツなことがつづられているのが、
とても好感がもて、考えさせられました。

ハウツー本プラス小説風という味もかもしだし
知らず知らずのうちに心があたたかになっていき
心が迷ったとき、疲れたときに何度も読み返したくなる本です。
結婚している人もしていない人もこの本を読んで
欲しいです、
考えることがいっぱい詰まっていて
まわりの人に今以上にやさしくなれるのではないでしょうか。

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2007年09月20日

ケンケンなもの

ラウにみなさまからたくさんのコメントをいただき、
たいへん励みになり元気がすこしづつでてきました、
ほんとうにありがとうございました。

助けられなかった自分が情けなく、落ち込むときもありますが、
楽しい時間を過ごすわたしをみたら喜ぶかなと思い
おうちでゆったりすごしています。

またブログの更新をし、
みなさまのことろにも遊びにいかせていただきまーす、
どうぞよろしくおねがいいたします。

いつも荷物が多い私、 
外出時の荷物を少しでも減らそうとMP3が欲しいんだけど、
携帯電話に350万画素カメラ・音楽も聴ける、
「こりゃーっ兼用できていいやんか、
 撮るとこ少なかったら携帯のカメラでじゅうぶんやし。」
という目的もあって携帯の画面が小さくてみにくかったけど、
ケンケンに引かれてこれにしたのよねぇー。

購入したときに音楽を メモリー に取り込もうと マニュアルを読んでみたものの
とっても難しそうでチンプンカンプン、チチンプイプイはききません、
そしてメカオンチのわたしはガックリ挫折してしまった。

携帯を変えてからかなり時間が経ち、
やってやろうじゃないか〜と力づよい助っ人が登場し、
ソニーの携帯なのにiTuneからダウンロードにて、
そう、待ちに待ったMP3気分で音楽が聴けるようになりました。
人様にやってもらうとスルスルできちゃって、
ヤッホーガッホーと意味不明の言葉を発しながら大喜びしておりました。

07.09.music.keitai.JPG

充電が早く切れてしまうのが難点ですが、
この携帯の目的は達成でき、コレにしたカイがありました。

昨日音楽聴いていたら、知らない音楽が流れてきて??

携帯の画面みるとどうも電話がかかっていたみたい、
こういうふうに聞こえるのかと感心したり。
そうそう、着信音かえたんだった、まだピンとこなくて。

そして先日ドコモをのぞくと、 
SO903が登場していることに気がつきました、遅いよね、わたし。
カメラの画素数は落ちるけど、デザインもよいし、充電も持つ、
ほしいなぁーけどまだ1年経っていないから高いしな、
けどMP3買って携帯持つこと思ったらやっぱりお手軽じゃない?
などと浮気心がちらほらでてきて困っていますあせあせ(飛び散る汗)
SO903使っている方いらしたら、ぜひぜひ使用感をおしえてくださーい。

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2007年08月29日

年に一度の part1

静かな時間をすごしているので読書をちょこちょこしています。
どうぶつ病院での待ち時間、早くて30分、遅くて2時間、
そんな時間を楽しく過ごすためにも読書したり。

「年に一度、の二人」 永井するみ

恋愛中ってしょっちゅう会いたいもの、 
週に数回デートできてあたり前、なんてことがない恋愛なのですよ、 このストーリの場合。

タイトルとおり、そう「年に一度」しが会えない、これだけでも「小説だな」と思うんだけど、さらにすごいところは彼の住所・メルアド・電話番号などまったく知らない、それでも何年も続けられるミドル世代の沙和子さんの恋、ロマンチックすぎるじゃありませんか!!これぞ大人の恋なのかしら。

沙和子さんは医者の夫・息子ももいてかっちょいい仕事を持つ、裕福な絵にかいたような女性。
しかし、あきらめきった夫婦関係、仕事の出張の香港で息子の好きな馬を見に「ハッピーバレー競馬場」で偶然であった男性と恋に落ちる。そして1年後同じ場所で会おうと約束を交わす。
静かにふつふつと燃える恋、夫婦関係のバランスを保つべき、あと何年と息子の成長を目標に重ねていく年に1度のデート。

そして1章は終わり、「この先はどうなるのぉ?読者にお任せしますなの?」
とあとが読みたい衝動にかられます。

そして2章は普通のOL20代のかりんさんが香港の豪華レストランで大学院生の男性と出会う。牧草を研究中の彼に導かれ「ハッピーバレー競馬場」を楽しむことに。一年後この場所でまた会おうと約束をして別れるが、若いかりんさんにはそんなこと耐えられないような試練です。

会える可能性を求め彼の実家のはなしをもとに北海道の牧場をたずね、不安いっぱいな日々を送りながらの毎日。仕事でであった男性にこころ動かされ香港での約束のがかかる日程で旅行をすることに。 「あーぁーやっちゃったのね、もうどうすんのよ」と読者の気持ちをやきもきさせてくれます。

3章では沙和子さんも登場「よかったわ〜そんでそんでどうなるのよ」とわくわく、沙和子さんのよくできた息子が修羅場をのりこえさせてくれますよ。その後のかりんさんはどうなっているのでしょうか? 

香港にいったことのないわたし、海に映る夜景や、英国人が植民地時代に作った歴史ある「ハッピーバレー競馬場」どんなとこだろうと思い巡らし行きたいなと思いました。
香港といえばお買い物天国、女性といくべきねーなんて思いがちですが、この競馬場もプランにいれ殿方との 香港旅行 もいいかもです。

こういう構成はどんどん先を読みたくなっちゃいますね。ほんと楽しめた本です。

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2007年07月13日

感動のセリフ

小劇場での映画、よござんすねぇー。 
ハデさはないがハートにズドンと、
あれ〜打ち抜かれたって感じ。

梅田ガーデンシネマで
「それでも生きる子供たちへ」みてきました。

07.07.kodomo.move.JPG

つらいことをかかえているけど
その中に光を見つけて生きる子供たちの7つの物語

イタリアの女優マリア・グラッツィア、キアラ・ティレシと
監督のテファノ・ヴィネルッソが
世界の子供たちの窮状を救うための映画作りを提案、
イタリア外務省、国連の2つの機関の参加もあり、
すばらしい作品に仕上がっていました。

7人の監督がオムニバス形式で仕上げ、
2時間10分と長めだったけど、あっという間でございました。

わたしの知っている監督では、
スパイク・リー ジョン・ウー など、
7カ国の作品だから情景もいろいろ楽しめ
プチ世界旅行みたいでございました。

いちばんよかったのは、
ジョーダン・スコット&リドリー・スコット
「グラディエーター」

イギリスの美しい森の映像、
幻想的な妖精がでてきそうな湖、
その中で無邪気に遊ぶ子供たち。
この情景とはうらはらに場面はかわり、
戦火の真っ只中、命からがら逃げるこどもたち。
親や兄弟を失いつらい悲しみをいだきながら、
たくさんの同じ身の上の仲間たちと生活を送っている。

ひっそりとした暮らしでも仲間たちと
楽しく遊び、笑いあい、しあわせな笑みを浮かべている。

そして現実に戻っていく、
「友情は喜びを倍増し、悲しみを半減する」という言葉とともに。

もう最高だねぇー、この言葉、
わたしゃー気に入っちゃったよ。
いっしょに見に行った友人も感動していました。
思いっきり笑い、また悩みを聞いてもらって、
まさにこのセリフのような1日、
おかげで気持ちがかるうなりました。

そうそう先日行った講義でも、
これと似たようなお言葉がでてきたんですよね。

その他6つもピュアな気持ちにさせてくれ、
まだまだやれそうだわ、わたくし、
なんて気にさせてくれる作品でございました。

次回ロードショーの
「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂幸太郎作
うーんこれもみたいなぁー、不思議な色気の瑛太でてるし、
「陽気なギャングが地球を回す」 のような 伊坂さんのはちゃめちゃおもろさが、
どこまで映像で表現されるかチェックですぞ。

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2007年07月08日

勢いにのって

梅雨の蒸し暑さから、ひととき逃げようと 
タイトルにひかれて読んでみました。
クジラの彼 有川浩

07.07.kujira.JPG

6つの短編集、
共通になっているキーワードは自衛官。
わたしの身近じゃお目にかかってことのない人たち。
彼という言葉が表現するように、
この人たちの恋バナなんです。

もてるんだろうなぁー自衛官っていましたが、
男性社会で出会いもけっこう少なかったりするんだぁ。
とこの小説読んで意外なことにへぇーでした。

「クジラの彼」は合コンにいって
イチバンかっこいい人と仲が急接近、
2人で抜けておつきあい始めちゃったけど、
これが「恋とは忍耐あるのみ」男も女も強いられてしまう。
まわりからは彼氏いないんじゃない〜とまで言われる始末。

若いときにこのような恋っていうのはどうなんでしょ。
今のわたしなら
自分の時間がいっぱいあって楽しめると耐えれるけれど、
若いときはちょっと無理かも。
なんて自衛官と恋もしたことないのに、考えてしまいました。

「脱柵エレジー」
これもよかった、
訓練中の若い自衛官の恋道を妨げるのは、
厳しい訓練と規則。
普通の会社員とはちがうんだな、これが。
たまに女優入っています、わたし、
なんてほど恋する自分に酔っている瞬間ってないですか。
ぽーっとなっている恋の病の一瞬は
どんなことでもできちゃうけど。
冷静かんがえる瞬間が訪れると、演技終了、
さてさて現実はどうなの。

「国防レンアイ」
こういうパターンってあるよね、
ここにいるのになんで早く気づけへんねんや。
あんたほんとにもったいないことしてるって。
恋に落ちるタイミングの悪さ、とでもいいましょうか。
もうーじれったいねん、
こんなに強い女には押せないのかしら。
たまにはゆるりと隙つくんなきゃって。

全体的には展開が早い、勢いのある小説。
テレビドラマのストーリーのように、
光景が目に浮かびおもしろかったです。
軽いタッチなのでどんどん読めてしまいますよ。

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2007年07月01日

夜の習慣

昨日はジャスコのお客様感謝デー
ハンドミキサーを買うぞ と意気込んでいってまいりました。 
が、お目当ての商品は在庫切れバッド(下向き矢印) ガックリ。
次なるチャンスは20日に行ってみよう。
5%オフにこだわる女ですふらふら

で気を取り直しキャンパス地を物色。
「えーこれ高いですよ、こちらでもいいんじゃないですか。」
とお店の人に言われ、
「パン作るのに使うんですけど」とだめもとで聞いてみた。
「あっちょっと待ってくださいね。
 パン教室にいっているものがおりますから。」
ひゃー言ってみるもんんだぁわーい(嬉しい顔)
「これでもじゅうぶんですよ。」とアドバイスいただき、
キャンパス地の半額ぐらいで購入できました。
1つあかんかったけど、1ついいことありました。
感謝、感謝です。

たまたま行った講習回で
心理学の軽いお話が盛り込まれていて、
それから心理学にちょっぴり興味をもち始めました。

弱っているときには、これやー!! 

という感じでときどき心理学関係もの読みます。

下の記事のランチトートーから飛び出しているのはこの本です。
いい明日がくる夜の習慣 佐藤 伝

 




難しいかなーと思っていたんだけど、
薄いし、字が大きいし、
日々の生活の小さなヒントがさらりと書かれています。
脳の働きを考えながら、日々の生活に取り入れる感じかな。
女子必見のダイエットの方法もありましたよ。

近頃、手帳ってつかっていなかつたんですが、
これ読んでからまた使うようになりました。

仕事は「他人時間」仕事終わったら
「自分時間」を楽しむために
スケジュール管理ってタイセツですよね。
ついだらりんになってしまい、がっくりな気持ちに。

「あっこれ、やらんなぁー」と頭よぎって
そのまんま忘れてしまうことありませんか。

そういうことをちょこちょこメモし、
「じゃーこの日にこれして」とやっていたら、
なんだか忘れることなく、ストレスも少なくなるような。

例えば、しょうもないことなんですが、
「帽子を出す」 「パンツすそあげ」 
「○○ちゃんへのギフトのラッピング」
など自分の用事も手帳に書き込んでいます。

「そんなんやってんでぇー」
というお声が飛んできそうですが、
わたしはできていなくって汗、 ぎりぎりになってからバタバタ〜。

これでギフトのラッピングも余裕もって
楽しんでできそうです。

まずは手帳で「自分時間」を管理することからはじめています。

「早めに自分の部屋に帰る」という章は
成功者には自宅を愛するものが多い、
なんて書かれています。

「へぇーほぉー」と感心できることてんこ盛り。
読み終わったら、あんだか穏やかな気持ちになっています。
そして簡単に取り入れられるから、
ぜひ読んでみてくださいませ。
ギフトにもおすすめですよぉー

こちらも 近々読んでみたいです。

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2007年06月28日

どういうこっちゃ

昨日はちゃっちゃと退社し、
いつもより早い電車にのれ、
今にも夕立がきそうな中きたくでき、
洗濯物セーフでした。
ささいなことで喜べる、
こういうのって心の余裕があるからこそ。
今日はなにいいことあるかな。
昨日より30分くらいは退社おくらさないと、ヤバイかな笑。

恋愛もの好きなのですが、たまには違う本も読まなきゃ。と
新聞に紹介されており、 
とっても気になるタイトル、
「ふむふむ、どういうこっちゃ。」
前回はあやしげ、今回はおかしなタイトル、行ってみよぉー
めぐらし屋 堀江敏幸



主人公は低血圧の蕗子さん、
小説のなかで「蕗子さん」と書かれているところが、
作者のあったかい心が表れているような。

別に住んでいた父親が亡くなり、
おうちの整理をしていると、
意味不明な1本の電話。

そこからちちの意外なお仕事?が発覚
ことのはじまりは磯村酒造の大だんなさんから。

ごまかしのきかない不器用な父の
人助けというか、なんだかなぁ。
ほんと人のよい父ちゃんなんだなぁ。 

新聞にはおもいっきりネタばれ書いてたんやけど、
ここではちょっとくもらせておきまーす。

同じ部署の若者重田君とも、
ちょっぴり父親との共通項があった。
この重田君のキャラが天気オタクというのか、
なんだかおもろくて、いい味だしています。

同級生のレーミンもけんかをしては実家にかえり、
でもまたご主人のところに戻っていく。

登場人物がおもろく、あたたかい。

人と人のつながりのたいせつさを
あらためて確認し温かい気持ちになれました。

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2007年06月22日

きれいな おはなし

ひさびさ、読者熱が発生!!  
立て続けに数冊読んでおります。

book.bed.JPG

「このベッドのうえ」 野中柊
このタイトル、そしてあまーい雰囲気の装丁、
「おぉー大人の小説か?」
ちょっと引いちゃったんですが、
いろんな場合が考えられます、
ということではじめての作家さんだし読んでみました。

短編がいくつかありまして、
どれにもお酒がでてきます。
手作りの ざくろ酒 ミントのお酒 、ホット チョコレート など。
わたしの飲んだことのないものがたくさん。
読んでいくうちに次はどんなお酒と楽しみ。

四季を通してつづられて、情景がきれいです。

リボンさざなみ
海に近い、弟の元彼の家に4人が3人になったけど、
今年もお誘いが舞い込んだぁ。
そこでの、うーんジェラシ発生。
大人の女はそんなこと、どう思ってんだろう。
と話の展開があります。
大人は紫外線が弱くなった夕方に泳ぐんだなぁ。
海好きなんですが、日焼け怖くて、
数年行ってないから、ほぉーっと思いました。
内容とはかけ離れたところで、ヘンに納得。

リボン真夜中にそっと
わたし的にはこれよかったかな。
自宅で洋服を仕立てる仕事をしている彼女が、
雪が降っきて、彼氏に会いたいんだけど・・・
そこは大人の女、
じふんの感情は半分ぐらいに抑えてと。
静かにゆったり仕事をしながら過ごす時間。
3月のお話だから桃の花がいけられてたり。

全体的にきれいにまとまられています。
わたしの心配していたことは、なにもありませんでした笑。
1回読んであとがき読んで、
さらに2回め読んじゃいました。

この本をカバーなしで電車の中で読むの
ちょっぴり勇気いりました。
わたしの考えすぎでしょうか、きっと。

そんなに人の本なんか気にしちゃいねーよー

ですかね。

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2007年04月22日

きれいに 年齢を重ねる

ひさびさ映画について書いちゃいます。 
「プラダを着た悪魔」 もう見たひとたくさんいるのでは。

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映画館にもいったし、さらにDVDでも見ました。
もうおしゃれー、ぼーっとみとれてしまいました。
主演のアン・ハサウェイがどんどん変わっていくところがもう圧巻。
そういう環境におかれれば自分も染まっていくのかしら。
おしゃれな空間に自分をおくことはタイセツなんだなとおもいました。

若さがはじけんばかりのアン・ハサウェイがきれいなのは納得、
彼女の負けてはおりません、ぴかぴか(新しい)メリル・ストリープです。
なかなか勇気のいるシルバーヘア(1歩間違えば妖怪バッド(下向き矢印))大人の女性爆裂、
まつげもこの年齢で(数は少ないけど)くるりん。
背中があらわに出ているドレスまで着こなしちゃう。
これは映画のせかいなんですけど、
もう「マダーム」という風格ギラギラ。 
やっぱりいくつになってもきれいでいたーいと痛感させられました。

ふふーんと高飛車なんだけど、憎めないキャラもおもしろかったな。

有名デザイナーがたくさんでていたと思うんですが、 
わたしには皆無にわからんかった、もうダサダサですふらふら

音楽 もステキでした、マドンナや ジャミロクワイ
聞きなれた声が映画にマッチしてましたよ。

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2006年10月31日

クローズド・ノート

初恋のようなほのかな、ときめきを感じながら
最近するするとよめた本



はじめから1/3ぐらいは万年筆のことが
くわしくかたられている。
そのような知識はまったくもちあわせていないわたし。

「ビンコンティのヴァン・ゴッホ」
「リカンのスピリット・オブ・ガウディ」
「バウハウスのデザイナーが
 1960年代に2000年をイメージしてデザイン」

というように知識人たちのイメージに
合わせてつくられているものもあるそう。
フツフツとみてみたい気持ちがわいてきました。

登場人物が個性的というか味がある
のんびーり、ほんわか純粋の香恵
アルバイト先のすご腕販売員、社長の娘可奈子
シャイで優しい、どこかかげりを持つイラストレーター石飛
キザでナルシストの鹿島
しっかり者でどんどん前に進んでいく葉菜ちゃん

天然ボケはいった香恵の
ほんわか、あたためられていく恋愛事情、
それにからんで1つのノートが
2人の心をつなげていく。

社長の娘可奈子さんはやりての販売員、
すんごく高い万年筆をバンバン売っていく。
「見た目や使い勝手そのものの印象とは別の魅力・・・
言い換えれば、付加価値の一種なのかもしれない。」

”共感できるストーリー”をつけ説明していくと
相手にその気持ちがつたわり、
購入意識が高まるということらしい。
なるほど、自分にからめられると、
なんだかくれしい気持ちになっちゃう。
以外なところでお得なテクに感心。

最後に
「出会いって不思議ですよね。
意識するまではいくらすれ違ってても出会ってないわけで、
意識して初めて、出会ったことになるんですね・・・。」
このフレーズ好きだな。

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2006年10月11日

お気に入りになりそう

せっかく東京に行ったんだから美術館にいきたーい。
上野の森ではダリが開催中でしたが、
オープンしたては恐ろしく混む、あえなく断念。

渋谷をぶらぶらしていると、
東急百貨店にたらりとお知らせがかかっている。
百貨店の美術館は天井低く、
なんだか暑かった記憶があるから、
どうしよかなと迷ったあげくにGO。

「ピカソとモディリアーニの時代」展
Bunkamura ザ・ミュージアムでみてまいりました。

06.10.12.1.JPG


土曜日にわりには人が空いており、
建物が地下にあるためか、とっても静か。
天井高いし、空間がゆったりしており、
ゆっくりまわれました。
敷地面積的にはこじんまりしていましたが、
ちょっといくには良い場所かも。

わたしのお気に入りポイントは
大きなソファがいくつか置いてあるところ。
そのソファに座って絵も見渡せるんです。 
これならゆっくり楽しめます。 
おもいっきり寝ちゃっているおじさまもいらっしゃいました。

パウル・クレー は癒し系の色合いが好き。
そういえば始めてクレーを見たのは上野の森でした。

06.10.12.2.JPG

ユトリロ  写真にとったように鮮明なタッチ
ピカソ   シックな配色もの、秋にちょうどよいです。

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原画は伝わってくるものがドーンとあり、
印刷されているものとは違う色彩が楽しめる。
キレイなものを見て、静かな空間でまったり。

なんの下調べもせず、
こういうところにたどり着け、ラッキーでした。
たぶん混んでるときもあるのだろうけど、
お気に入りスポットになりました。

神戸に気になる絵画展が2つあるんだけど、
ここみたいに空いていたらいいのになー
できれば平日にいきたいものです。

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2006年10月03日

ある意味 ガイドブック

旅行に行く前にたまたま読んだ本に、 
鎌倉や江ノ島界隈のことがたくさん書いてありました。
こうこと、ほんとラッキー、旅行気分が盛り上がりました。



ある意味ガイドブック。
ストーリーにそって
七里ガ浜・鎌倉東慶寺・ 豊島屋 本店にしかないもの
江ノ島の腰超漁港の生しらす・近代美術館の葉山館
逗子マリーナ・洋菓子「チャチャ」 「サンルイ島」 など、
その土地の有名のものたちがからんでいる。

旅行に行く前だったので、これはどんなんだろうと
場所を想像しながら、読んでました。

書かれているストーリは身近に起きるような出来事、
夫婦、友達、親子などが中心。
ハデさはないけど心にじーんときます。
脚本をてがける作家さんらしく、
ストーリー展開がテレビを見てるようにおもしろい。

そしてこのタイトルには訳があって、
タイトルのおはなしもあるのですが、
なるほどー、このタイトルにはもってこい、
全部のおはなしを読み終えた頃にピンとくるはず。

この作家さんの本は読むのがはじめて。
つい同じ作家さんにかたよりがちなわたし、
思い切ってよんでみて、今回は大成功。
またいろんな作家さんの本を読んでみよう。

しっかり企画を練っていけなかったので、
ほとんど回れませんでした
また次回いくときには、もう1度この本を読んで
いろいろたどっていけたらなと思っています。

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2006年08月24日

新しいところを開拓と

週に1冊ぐらいのペースで
本を読みたいとは思っているんですが、
これがなかなか進まないです。

作家さんがつい片寄ってしまうので、
今回は新しいところを開拓と、
森 絵都さんをチョイスしてみました。

2006.08.24.JPG


[タイトル] 風に舞いあがるビニールシート
[著者] 森 絵都
[種類] 単行本
[発売日] 2006-05
[出版社] 文藝春秋

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タイトルのおはなし以外にいくつかあり、
これどやっぱりこれがいちばん印象に残ったかな?

好きだからこそ起きてしまう、夫婦の難しさ、行き違い。
うーん、ある程度泳がすほうがいいのか?
元夫の死に触れていくことで、
カレの本当の心が見えてくる。

感動のなかにも社会的な内容もあり、
けっこう、読み応えありました。

しか〜し、どのおはなしも専門的なことが多く書かれていて、
作家さんは熱心に調べられたことが伝わってくるのですが、
わたしにはチンプンカンプンなことも多く・・・。

次この作家さん、読むかな?どうかな?ってところです。

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2006年08月20日

ちょうどいい 大きさ

いざ、京都へということで、コチラの本を購入しました。 

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[タイトル] 京都地図本―歩きたくなる
[著者]
[種類] 単行本
[発売日] 2006-03
[出版社] 京阪神エルマガジン社

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コチラを選んだ理由は、
B5ぐらいのサイズでバッグにもすっぽり入る、
カフェから観光地まで情報がたくさん、
薄いから軽い、以上です。

このサイズならバッグの出し入れラクチン、
あんまり小さすぎると見にくいけど、
コチラはほどよい大きさだから、
いきたいところを探すのも見やすいよ。

以下美術館の周辺をお楽しみくださいませ。

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またこの本片手に京都散策したいです。
つぎはどこに行こうかな。


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パリの香り

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先日、京都に行ってきました。
どうしてもいきたーい絵画展がありまして。 

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エコール・ド・パリの代表的な藤田嗣治展
この肌の白さや、左のはがきの女性の輪郭が
なんとも浮世絵チックで、
日本画の技法がところどころ取り入れられ、
そして、パリの香りが漂った作品の数々。

自宅で過ごす自画像のまわりには猫が描かれていました。
のほほーんとしている藤田の横でくつろぐ猫たち。
猫好きの方も楽しめると思います。

猫の本―藤田嗣治画文集
[タイトル] 猫の本―藤田嗣治画文集
[著者] 藤田 嗣治
[種類] 単行本
[発売日] 2003-07
[出版社] 講談社

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映画「ムーランルージュ」 のような
夢のひとときを楽しみました。

もう空いているころだろうと最終日近くの土曜日に。
これ、大ハズレ、もうびっくりするくらいの人の山!!

入場制限まであり、すんごーい混んでおりまして、
いっしょにいってくれた友人に悪かったです。
ほんとごめんなさーいでした。

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2006年04月30日

3連休その1

更新がとどこっていますが、 
いつもあたたかいコメントをいただき
ありがとうございます。

できるだけ更新できるよう、
時間をつくりがんばって生きたいと思います。
どうぞよろしくおねがいします。

28日から30日まで3連休が取れました。
28日はHPを始めた頃からお世話になっている、
HAPPY LIFEのみらいさん にお付き合い願って、
堀江界隈めぐりと試写会に行ってきました。

まずはお互いの近況を報告にて、
雑貨屋さんのカフェに連れて行っていただきました。
そちらは写真撮影が禁止で、残念ならが画像なし。

平日の午後の陽だまりをうけて、
木の素朴なインテリアに包まれ
ゆったり静かな時間が過ごせました。

試写会前のおやつにmuse osakaにてケーキをいただき!!
cafe.museam.JPG

大好きなガトーショコラにしました。
このソースがまたまたおしゃれ。
ドリンクはマンゴー風味のジュースで。
奥に映っているのはみらいさんオーダーの
紅茶のシフォンケーキ、こちらもおいしそうでした。

堀江界隈のブログは こちらにアップしています。

ギャガは有線の子会社で現在株が暴落中。
ここで買い増しをしようかと思案しており、
きっとこの映画のヒットに、
今後の価格も変わるのではと期待し、いざ、試写会へ。
nairobi.eoga.JPG

アカデミー助演女優賞を獲得したレイチェル・ワイズ話題の
「ナイロビの蜂」を見てきました。

製薬会社の陰謀に巻き込まれる、
救済活動に励む妻、 それを解明しようとする夫。
ラブストーリーとミステリーが絡んでいます。
うーんギャガ復活は難しいか?
内容がちょっぴりややこしくもどかしく、
かなり居眠りをしてしまいました。

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